Page 2 - 改革をいっそう全面的に深化させ中国式現代化を推進することに関する中共中央の決定
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中央党史和文献研究院译
改革をいっそう全面的に深化させ中国式現代化を
推進することに関する中共中央の決定
(2024 年 7 月 18 日、中国共産党第 20 期中央委員会
第 3 回全体会議にて採択)
中国共産党第 20 回全国代表大会(第 20 回党大会)のうち出した戦
略的配置を貫徹・実行するために、第 20 期中央委員会第 3 回全体会議
(20 期 3 中全会)は改革をいっそう全面的に深化させ、中国式現代化
を推進する問題について検討し、以下の決定を行った。
一 改革をいっそう全面的に深化させ、中国式現代化を推進する重要
な意義と全般的要請
(1)改革をいっそう全面的に深化させる重要性と必要性。改革開放
は党と人民の事業が大きな足取りで時代に追いつくための重要な切り
札である。党の 11 期 3 中全会は画期的であり、改革開放と社会主義
現代化建設の新時期を切り開いた。党の 18 期 3 中全会も画期的であ
り、新時代において改革を全面的に深化させ系統的かつ全体的に改革を
設計し推進する新征途を切り開き、わが国の改革開放の新たな局面をつ
くり出した。
習近平同志を核心とする党中央は全党・全軍・全国各民族人民を団結
させ率いて、偉大な歴史的能動性、大きな政治的勇気、強い責任感をも
って固定観念を取り払い、既得権益の垣根をうち破り、果敢に「深水区」
に突き進み、果敢に難題の解決に取り組み、果敢に厳しい試練を乗り越
え、各方面の体制・仕組み上の弊害を断固として取り除き、改革を局部
での模索・対策・突破から各部分が系統的統合した全面的深化へと転換
させ、各分野において基礎的制度・枠組みを基本的に確立し、多くの分
野で歴史的変革、系統的再編、全体的再構築を実現し、党の 18 期 3
中全会で定められた改革の任務を全般的に達成し、党の創立百周年まで
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